昨年、普通救命講習を受ける機会があって
「心肺蘇生」と「AED」について講習を受けました。
【 普通救命講習終了証 】お財布の中に入ってます。

が、、、
やはり実際に心停止の可能性がある人を目の前にして
私が、そういう行動が取れるか?といえば「・・・」

1年も経ってないのに、自信が無い

人形相手に思いっきり心臓マッサージの練習
男性でも息が上がるのに
女性が力を入れて数回繰り返しただけで自分の心拍数が上がる
肋骨が折れる場合もある位だと説明もあった。
男性でも交代しながら続けないと無理だそうだ
それを、今回の映像では、女性が交代で心臓マッサージをしてる、、、


「心肺蘇生」を始める気配の無い状況
スタッフや観客の中に「救命講習経験のある男性」が全くいなかったのだろうか?
周りを囲んでいた男性陣の中に医療経験者がいなかったのだろうか?

もし、まわりの男性が対応出来ていたなら・・・

今回の人命救助に関して、倒れた場所が「土俵」の中で
女性が入ってはいけない領域だったとしても
あの瞬間にいちいちそんな伝統が頭に浮かぶかな?

一番に駆けつけて心臓マッサージを行ったのが
看護経験のある女性だったことって凄いことだと思う。

突発的な状況で的確な判断ができるかどうか?
専門的な知識や経験がなければ
なかなか前に出ることはできないのではないだろうか?

人命救助で表彰されるべき対応だと思うんだけど・・・

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横須賀市消防局「心肺蘇生法」